
2007年12月16日に PERFECT ソフトダーツプロトーナメントの最終戦が、東京都大田区の東京流通センター(TRC)にて開催されました。

PERFECT最終戦、男子ポイントランキング1位は星野プロに確定していましたが、男子2~8位、女子は1位~4位までランキングがひしめき合い、今大会の試合運びでランキングが大きく動く、重要な大会でした。
各選手、ランキングボーナスのプレッシャーを大きく感じながらも最終戦にふさわしい素晴らしいプレイを見せ、ギャラリーも、試合の行方から目が離せませんでした。
決勝にコマを進めたのは、男子は星野プロと山田プロ、女子は岩永プロと宮本プロ。
男女ともに開幕戦と同じ顔ぶれとなりました。
男子決勝、1セット目は2-1で星野プロが先取、2セット目は2-1で山田プロ、3セット目2LegのCRI.で誰もが3Leg目にもつれる展開になるだろうと予想していた中、星野プロがこのLegで勝利するための唯一のナンバーを見事に決め、星野プロが優勝に輝きました。
女子は、岩永プロが入れるも宮本プロがそれ以上に入れ、Legカウント3-0で、宮本プロは開幕戦のリベンジを果たし優勝に輝きました。
PERFECT最終戦は、開幕戦よりもレベルアップしたことが一目瞭然の内容でギャラリーを大きく沸かせ閉幕しました。
来年度、2008年のツアーもPERFECT選手たちの好プレーをご期待下さい。