
5月5日にPERFECT 2008 第四戦が福岡県、福岡国際センターで行われました。昨年同様にHEINEKEN CUPとの同時開催で、素晴らしい舞台に選手たちは興奮を感じているようでした。
男子予選ラウンドロビン中、飯野プロ(東京)がパーフェクトを達成。
予選で好調だった飯野プロは、朝倉プロ(広島)に熱戦の末破れ、決勝トーナメントに入り今大会最も調子の良い朝倉プロは、決勝に駒を進めました。
四連覇を狙う星野プロは、決勝トーナメント3回戦目に齋藤晃(山形)プロに破れベスト8。齋藤プロは、次の4回戦目に井上明洋プロ(福岡)に破れ、井上プロが決勝に進出。
決勝に進出した、朝倉プロ、井上プロ共に初優勝を狙う者同士の戦いとなりました。好ゲームの末、井上プロが初優勝に輝きました。
九州プロプレイヤーの中で初めて優勝を手にしたのは、井上プロという新しい歴史が刻まれました。
女子決勝は、宮本プロ(福岡)と松本プロ(鹿児島)の戦いとなりました。決勝前まで好調だった宮本プロでしたが、決勝で調子を崩し、昨年の九州大会同様に松本プロが優勝に輝きました。
2008年 PERFECTツアー第五戦は東京で行われます。
