| Aグループ | 藤井雅之/ 平井孝一 / 菅原雄太 / 谷合友幸 / 高橋良和 / 白石祐規 |
|---|---|
| Bグループ | 沖山祐一/ 宇良仁志/ 松本篤/ アルペン・マクソン/ 高橋宣貴/ 高橋和久 |
| Cグループ | 福永正和/ 對馬俊哉/ 羽柴勝徳/ 上代将志/ 安藤祐輔/ 菊永匡 |
| Dグループ | 門川豪志/ 柴田圭介/ 新里 真吾/ 増山直也/ 久保田紘史/ 小笠原 浩明 |
| Eグループ | 佐々木秀樹/ 井上明洋/ 大橋元良/ 杉山良太/ 縣慎之介/ 山口傑 |
| Fグループ | 伊禮優/ 内山将太/ 鯨井陽平/ 和田光生/ 根木康弘/ 大城雄太 |
| Gグループ | 山際篤史/ 沼田俊也 /磯井健吾/ 藤原晃博/ 斉藤裕/ 織田康嗣 |
| Hグループ | 朝倉聖也/ 仁木治/ 飯野寿登/ 山本和也/ 遠藤淳/ 鈴木武秀 |
| Iグループ | 菅井龍/ 寺木和也/ 伊藤雅崇/ 松下伸也/ 関浩志/ 島津幸弘 |
| Jグループ | 曽根 清剛/ 浅田斉吾/ 伴健志/ 山田大樹/ 樋口 雄也/ 永尾 宗徳 |
| Kグループ | 宇都格/ 加藤康行/ 柚木洋一/ 荒谷公太郎/ 坂井賢治 |
| Lグループ | 西謙治/ 千葉 政三/ 堀口 弘人/ 廻洋輔/ 浅田剛司/ 江島一成 |
| Mグループ | 松元大奉/ 落合 庄吾/ 山下 和樹/ 江口 祐司/ 吉牟田 翼/ 大恵 孟 |
| Nグループ | 庄司充/ 稲石裕/ 山田勇樹/ 佐藤慎吾/ 蛇澤聰/ 河野友樹 |
| Oグループ | 島津光紘/久保圭史/ 堀田秀樹/ 新垣繁彦/ 森裕行/ 石田真士 |
| Pグループ | 前嶋志郎/ 浅野大一/ 相良俊介/ 藤澤広次/ 前田幹治/ 深田智彦 |
| Qグループ | 上原千義/ 八木隆文/ 布野誠一郎/ 尾島裕樹/ 有吉洋輝/ 丹野大春 |
| Rグループ | 竹田涼/ 村井義浩/ 佐々木均/ 成岡拡/ 佐俣雄一郎/ 眞榮喜善也 |
| Sグループ | 佐藤彰吾/ 瀬沼光弘/ 杉山宗嗣/ 大穂徳睦/ 河合慎太郎/ 大崎裕一 |
| Tグループ | 竹本吉伸/ 山下陽一/ 遠矢琢己/ 内藤誠/ 白川清志 |
| Uグループ | 市川琢巳/佐々木 英明/ 高橋秀一 /星野光正/ 砂川大 |
| Vグループ | 菅原春樹/ 河野 正和 /Kho Jun/ 杉尾元/ 太田将之 |
| Wグループ | 鈴木竜己/ 多田雅彦/ 齋藤晃/ 前谷芳宏/ 松下大造 |

社団法人日本ダーツ協会 会長より挨拶の言葉
PERFRCT2009開幕にあたり、全国各地から参加された選手諸君の心身共に元気な姿に接し、
一言挨拶することを大変うれしく思います。
私はみなさんが日頃の努力によって、はるばるこの開幕戦に参加されたことを知っています。
また、この中の多くの人たちが社会の一員として立派に活躍されていることも知っていますが、そうした努力のうちにはダーツがあなた方の心身の支えになっていると確信いたします。
このような中、全国から選ばれた選手諸君が一堂に会し、ダーツの魅力を余すことなく披露する本大会が開催されますことはダーツの正しい普及・振興と共に国民の健康づくりにとって大変意義深いところでございます。
どうぞこの競技会のすべてに全力を発揮してください。
最後に、本大会開催にご尽力された株式会社エイチ・アイ・シー様をはじめとする関係各位に敬意を表しますとともに本大会のご成功と益々のご発展を祈念し、お祝いの言葉といたします。
平成二十一年二月二十一日
社団法人日本ダーツ協会
会長 續木 茂

千葉県の幕張メッセイベントホールで開催された本大会は、エントリー者数総勢169名(男子135名、女子34名)と過去最高を数え、また有力選手が参加していることもあり、白熱する試合が予想され試合前から好ゲームの期待が高まっていました。
昨年度の年間ランキングポイント上位選手が順調に予選を勝ち抜いていく中、ベスト32で、注目の江口祐司プロ(千葉)と、関東の実力者である白石祐規プロ(茨城)の対戦で、白石プロが3-1で江口プロを破り、会場がどよめきました。また同じくベスト32で韓国ナンバーワンプレイヤーであるKho Jun選手が太田将之プロ(沖縄)に惜しくも3-2で敗退となりました。他の試合でも好カードの試合が続出。ベスト8では浅田斉吾プロ(兵庫)と星野光正プロ(大阪)の対戦となり、昨年度ツアーより連続4試合続けての対戦に、浅田プロは雪辱を晴らしたいところでしたが、3-0で星野プロがトーナメントのコマを進める形なりました。
男子ベスト4に残ったのは、今年からプロ参戦した有力新人2名、宇都格プロ(東京)・沖山祐一(東京)と昨年度年間ランキング1位の星野プロと2位山田勇樹プロ(福岡)。PERFECTツアーを支えてきた選手と、これからPERFECTツアーを盛り上げてい選手の対決となりました。
準決勝、星野プロと宇都プロの対戦。お互いに後攻のレグを取って行く試合展開。1-1で迎えた3レグ目のクリケット、宇都プロが9マークを出すと、星野プロ優勢のように思われた試合展開が逆転。また今年から採用された新ルール(ブルセパレート・ダブルアウト)によって、リズムを崩した感があった星野プロ。レグカウント3-1で宇都プロが星野プロを破り、決勝にコマを進めました。
決勝戦は、山田プロと宇都プロの対戦、壮絶なる打ち合いとなり、フルセット、フルレッグに及んだ試合は、素晴らしい内容で観客を魅了しました。もつれた試合を宇都プロが征し、見事、初出場で初優勝の快挙を成し遂げました。
女子トーナメントも男子と同じく、ベスト4に新人2名、對馬裕佳子プロ(東京)・内藤由紀プロ(宮城)と昨年度年間ランキング1位岩永美保プロ(東京)、2位宮本奈実プロ(福岡)となりました。
決勝戦は宮本プロと對馬プロの対戦。決めどころを確実におさえた對馬プロが3-0で優勝に輝き、初優勝を挙げました。
今年のPERFECTツアーの盛り上がりを予感させるような開幕戦でした。今年はPERFECTから目が離せません。次回大会は、3月22日(日)に広島県 広島産業会館にて開催されます。