大会結果

第3戦 2009.5.6(水) 福岡 福岡国際センター

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男子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
江口 祐司 伊藤 雅崇 山本 信博 浅田 斉吾
  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン
Aグループ 江口 祐司 / 浅田 斉吾 / 山田 勇樹 / 砂川 大 / 羽柴 勝徳 / 井上 明洋
Bグループ 樋口 雄也 / 大穂 徳睦 / 内藤 誠 / 新垣 繁彦 / 幸崎 啓悟 / 笹原 穣司
Cグループ 柚木 洋一 / 前田 幹治 / 江島 一成 / 遠矢 琢己 / 野村 安成 / 松田 英樹
Dグループ 河野 友樹 / 遠藤 淳 / 手島 彰文 / 永尾 宗徳 / 竹本 吉伸 / 稲石 裕
Eグループ 山本 信博 / 浅野 大一 / 吉牟田 翼 / 門川 豪志 / 藤本 匠 / 上久木田 崇史
Fグループ 新里 真吾 / 西 謙治 / 山下 陽一 / 高橋 秀一 / ヒル・フローレス / 高椋 龍也
Gグループ 前谷 芳宏 / 落合 庄吾 / 末吉 満 / 小林 達也 / 川瀬 裕之  / 辻 裕光
Hグループ 朝倉 聖也 / 宇都 格 / 福永 正和 / 佐俣 雄一郎 / 浜崎 勇気 / 久保 圭史
Iグループ 松本 篤 / 對馬 俊哉 / 高本 直明 / 内田 篤史 / 松元 大奉 / 橋爪 優季
Jグループ 加藤 康行 / アルペン・マクソン / 廻 洋輔 / 佐藤 彰吾 / 尾崎 正宗 / 大城 祥大
Kグループ 大城 雄太 / 沖山 祐一 / 三好 秀次朗 / 山本 和也 / 高橋 和久 / 井上 聖太
Lグループ 齋藤 晃 / 永淵 良 / 藤井 雅之 / 山田 大樹 / 星野 光正 / 原田 尚幸
Mグループ 新宅 範士 / 飯野 寿登 / 坪禰 憲昭 / 坂井 賢治 / 山際 篤史 / 根川 裕憲
Nグループ 椋野 央之 / 丹野 大春 / 小嶺 祥司 / 内山 将太 / 南 洋志 / 河本 勇
Oグループ 浅田 剛司 / 松下 大造 / 有吉 洋輝 / 酒井 貴志 / 久世 武志 / 熊谷 昇
Pグループ 相良 俊介 / 金井 賢二 / 眞榮喜 善也 / 伊藤 裕之 / 原田 豊嗣
Qグループ 藤井 照士 / 根木 康弘 / 平川 輝雄 / 河野 充宏 / 池田 憲弘
Rグループ 木庭 義和 / 佐野 直樹 / 中江 章浩 / 関 浩志 / 蠣原 照光
Sグループ 伊藤 雅崇 / 濱崎 健二 / 和田 光生 / 深田 智彦 / 河野 正和

女子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
宮本 奈実 松本 恵 佐藤 未来 石原 瑞穂

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン
Aグループ 松本 恵 / 石原 瑞穂 / 田中 純佳 / 守口 絵里 / 岡田 佳代 / 竹井 可愛 /
Bグループ 檜山 亜紗子 / 岩永 美保 / 濱田 緒里絵 / 薄井 智美 / 對馬 裕佳子 / 木森 貴子
Cグループ 佐藤 未来 / 内藤 由紀 / 降矢 薫 / 前谷 幸枝 / 有川 美保
Dグループ 下村 亜希子 / 佐藤 優 / 栗屋 えみ / 吉田 未来 / 下田 里香
Eグループ 宮本 奈実 / 野間 ゆかり / 石野 真代 / 朝倉 菜美 / 田中 美穂
Fグループ 長澤 くみこ / 外山 陽子 / 岩田 三季 / 宮城 静香 / 福永 良子

2009 PERFECT 第4戦が5月6日(水・祝)に福岡国際センターにて、開催されました。

男子予選ラウンドAグループは、江口祐司プロ(千葉)、浅田斉吾プロ(兵庫)、山田勇樹プロ(福岡)、井上明洋プロ(福岡)という、過去優勝経験のある強豪が集まった激戦グループとなり、注目を集めました。
中でも、山田プロと江口プロの試合で、山田プロが161のハイオフを決め、会場を大きく沸かせました。
このグループから勝ち抜けた江口プロ、浅田プロ、山田プロの3人が、決勝トーナメントベスト8に勝ち進んだのを見ると、いかに激戦グループであったのかが伺えます。

女子予選ラウンドでは、宮本奈実プロ(福岡)が701ブルパーフェクトを決めました。PERFECT史上2人目の女子701のブルパーフェクト達成者となりました。

男子決勝ラウンド、今大会で一番の勢いのあった伊藤雅崇プロ(宮城)は、ベスト8で山田勇樹プロ、ベスト4では浅田斉吾プロと、年間ランキング上位者を制し初の決勝戦へと駒を進めました。

男子決勝戦は、伊藤プロと江口プロの対戦となりました。 伊藤プロは、準決勝までの調子を出せず、江口プロの一方的なゲーム運びに終始し、2-0(2-0,2-0)で江口プロは2大会連続で、優勝に輝きました。

女子決勝ラウンドは、地元の宮本プロ、岩永美保プロ(東京/福岡出身)、また2007年、2008年の福岡大会で優勝を納めている松本恵プロ(鹿児島)の3人の優勝への意気込みが感じられる中、1回戦目の岩永プロと松本プロの対戦は、松本プロの勝利。岩永プロは1回戦敗退に喫しました。
決勝戦は宮本プロと松本プロとの対戦となりました。この日好調だった宮本プロが3-1で松本プロを下し、悲願の地元福岡での優勝を飾り、今期2度目の優勝を手にしました。