| Aグループ | 楢原 純男 / 浅田 斉吾 / 久保田 紘史 / 藤井 雅之 / 平川 輝雄 |
|---|---|
| Bグループ | アルペン・マクソン / 丹野 大春 / 宇都 格 / 三好 秀次朗 / 西谷 章 |
| Cグループ | 松下 伸也 / 宇良 仁志 / 和田 光生 / 久世 武志 / 内藤 誠 |
| Dグループ | 杉山 宗嗣 / 江口 祐司 / 久保 圭史 / 有吉 洋輝 / 對馬 俊哉 |
| Eグループ | 門川 豪志 / 木村 勇亮 / 平田 旭剛 / 堀上 貴之 / 坂井 賢治 |
| Fグループ | 仁木 治 / 飯野 寿登 / 西 謙治 / 高橋 秀一 / 深田 智彦 |
| Gグループ | 辻 裕充 / 幸崎 啓悟 / 佐俣 雄一郎 / 金井 賢二 / 佐野 尚樹 |
| Hグループ | 稲石 裕 / 永尾 宗徳 / 浅田 剛司 / 山田 大樹 / 新垣 繁彦 |
| Iグループ | 山本 和也 / 加藤 康行 / 高橋 伸吾 / 河崎 翔也 / 相良 俊介 |
| Jグループ | 遠藤 淳 / 白川 清志 / 新里 真吾 / 山田 勇樹 / 佐藤 彰吾 |
| Kグループ | 笹原 穣司 / 下間 徳嗣 / 新宅 範士 / 根木 康弘 / 上江洲 安隆 |
| Lグループ | 朝倉 聖也 / 落合 庄吾 / 松下 大造 / 福永 正和 / 後藤 知 |
| Mグループ | 竹下 要 / 星野 光正 / 前谷 芳宏 / 松元 大奉 / 水谷 孝 |
| Nグループ | 前嶋 志郎 / 松本 篤 / 江島 一成 / 井上 明洋 / 佐伯 純 / 廻 洋輔 |
| Oグループ | 柚木 洋一 / 永淵 良 / 伴 健志 / 木山 幸彦 / 河野 正和 / 伊藤 雅崇 |

2009 PERFECT 第7戦が7月25日(土)に松山市コミュニティーホールにて開催されました。
男子決勝ラウンド1回戦の注目カードは、第6戦の優勝者 星野光正プロvs新里真吾プロ。セットカウント2-1の星野プロ優勢で迎えた4レグ目501では、追い込まれた新里プロが残り170で20T/20T/D-BULLのハイオフを出し強さを見せ、そのままの勢いで5レグ目も奪取。星野プロを下しました。
ベスト16では、アマチュア参戦の木山幸彦選手vsランキング4位 浅田斉吾プロ。両者1歩も譲らない攻防戦となった対決は、最終レグまでもつれ込む好ゲームの末、鬼気迫る力を発揮した浅田プロが勝ち上がりました。
そして、激戦を制して出揃ったベスト4。
ランキング1位の山田勇樹プロ、2位の江口祐司プロに対するは、今大会切れることのない集中力をみせる二人、浅田プロと新垣繁彦プロ。
まずは、山田プロvs浅田プロ。1レグ目で終始安定した力をみせた山田プロが先取。2レグ目、山田プロのミスを逃さない浅田プロが猛追、ポイントを取り返す。
ゲームが動いたのは、3レグ目。クリケットで9MARK、3 IN A BEDを打つ山田プロに対して、動揺せず落ち着いたスローを重ねる浅田プロが勝利。スコアを1-2とし、浅田プロはそのままの勢いで4レグ目も奪い、ランキング1位の山田プロを下しました。
ベスト4もう1ゲームを勝ち上がってきたのは、新垣プロ。冷静さを保つプレイで3-2で江口プロに勝利しました。
強豪を破り迎えた決勝戦。浅田プロ、新垣プロともに、今期初優勝をかけた対戦となりました。
実力伯仲となった決勝戦は、互いに譲らない素晴らしい試合となりました。
セットポイント1-1で迎えた3セット2レグ目。王手がかかった浅田プロは、プレッシャーをものともせず、集中力を爆発!
的確な判断と正確無比なスローでゲームを制し、今季初優勝を飾りました。
女子決勝に勝ち上がってきたのは、松本恵プロと長木真由美プロ。
1レグ目、長木プロが取るものの、2、3レグを松本プロが連取。優勝がかかった4レグ目、松本プロのあがりミスを長木プロが逃さず奪取。2-2とスコアを戻しました。
最終レグは701ゲーム。ここで松本プロが魅せ、序盤からHAT TRICKを連発!長木プロを大きく突き放し、今季初優勝を飾りました。
徐々に熾烈化する年間ポイントランキング争い。今大会で、浅田プロが3位に浮上し、目が離せない展開となってきました。
次回大会は、8月23日(日)岡山にて行われます。