| Aグループ | 磯井 健吾 / 井上 大輔 / 土橋 大介 / 長沢 / 昭文 / 和田 光生 |
|---|---|
| Bグループ | 江島 一成 / 丹野 大春 / 辻 裕充 / 門川 豪志 / 西田 康太郎 |
| Cグループ | 浅田 斉吾 / 飯野 寿登 / 新垣 繁彦 / 柴田 智治 / 仁木 治 |
| Dグループ | 多田 雅彦 / 久保 圭史 / 對馬 俊哉 / 井上 明洋 / 布野 誠一郎 |
| Eグループ | 梶 勇樹 / 内藤 誠 / 伊藤 雅崇 / 高原 義人 / 森 良平 |
| Fグループ | 藤井 雅之 / 山田 勇樹 / 中江 章浩 / 佐藤 正規 / 松下 大造 |
| Gグループ | 柚木 洋一 / 大野 貴志 / 山田 大樹 / 松本 篤 / 根木 康弘 |
| Hグループ | 江口 祐司 / 鈴木 猛大 / 坂井 正人 / 永淵 良 / 新里 真吾 |
| Iグループ | 藤井 隆成 / 高橋 宣貴 / 菊永 匡 / 深田 智彦 / 金井 賢二 |
| Jグループ | 沖山 祐一 / 伴 健志 / 島津 幸弘 / 樋口 雄也 / 廻 洋輔 |
| Kグループ | 佐俣 雄一郎 / 浅田 剛司 / 朝倉 聖也 / 橋谷 英晃 / 竹林 佑樹 / 馬上 亮一 |
| Lグループ | 菅井 龍 / 柴田 圭介 / 島津 光紘 / 多賀 一博 / 鈴木 竜己 / 松井 啓介 |
| Mグループ | 西 謙治 / 星野 光正 / 尾下 浩司 / 八木 隆文 / 今溝 敏広 / 沖崎 将也 |
| Nグループ | 相良 俊介 / 坂井 賢治 / 寺瀬 慎吾 / 平田 聡 / 竹下 貴文 / 高橋 秀一 |

2009 PERFECT 第9戦が9月5日(土)にクロスランド小谷部にて開催されました。
男子決勝トーナメント ベスト16で、ポイントランキング1位山田 勇樹プロとポイントランキング2位江口 祐司プロの対決となりました。
江口プロは、年間ポイントランキングトップを狙うためポイント差を縮めたいところでしたが、山田プロが3-1でベスト8へ勝ち進みました。
男子ベスト8、相良 俊介プロと伊藤 雅崇プロの対戦は、東北トッププレイヤーの伊藤プロに3-1で勝利した相良プロが、準決勝進出を決めました。
男子準決勝1組目の対戦は、沖山 祐一プロと山田 勇樹プロ。
今大会一番の好調をみせる沖山プロが山田プロを寄せつけずレグカウント3-0と快勝。決勝へ駒を進めました。
準決勝2組目は、星野 光正プロと相良 俊介プロの対戦。
レグカウント1-2で迎えた4レグ目。
相良プロがゲームを優位に運び32点を残して星野プロに交代。
星野プロは、外せば負けが濃厚となるプレッシャーの中3投目に狙うは50点。ここでインブルを見事に決めた星野プロは、ゲームの流れを掴み逆転勝利。会場を大いに沸かせました。
男子決勝戦は、沖山プロと星野プロの対戦となりました。
TON80続出の激しい打ち合いとなった決勝戦。沖山プロは決勝でも気負うことなく力を発揮し、序盤から星野プロを苦しめます。対する星野プロは、決めるところをミスすることなく決め勝負はフルセット最終レグへ。
どちらが勝つのか全くわからない展開の中、勝負を分けたのは星野プロの集中力でした。最後に20のダブルをしっかり決め今季3勝目、岡山大会に続き2連覇を飾りました。
女子決勝戦は、大会3連覇を狙う松本 恵プロとランキング上位選手を次々と破り、好調が伺える長木 真由美プロの対戦となりました。
お互い先行のゲームを譲らず接戦となった試合は、最終レグまでもつれ込む好ゲームとなりました。
最終レグ、松本プロがコークをとり長木プロが701を選択します。
実力が拮抗する中4ラウンド目に長木プロが3本ミスをします。松本プロはチャンスを逃さずハットトリックでリードを伸ばし、最後も落ち着いて決めレグカウント3-2で勝利。前回、前々回と続きなんと大会3連覇を飾りました。
2009 PERFECT ツアーは、残り4戦。
今大会で連続優勝を飾った星野プロ、松本プロが上位へ浮上。現在のランキングトップ山田プロ、宮本プロに迫ってきました。
男子・女子共に混戦が予想されるPERFECT ツアー、次回大会は9月20日(日)愛知にて行なわれます。
尚、大会当日は、PERFECT.TVでLIVE中継が行われます。是非プロの試合をLIVEでご覧ください。