大会結果

第12戦 2009.11.15(日) 熊本 グランメッセ熊本

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男子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
江口 祐司 山田 勇樹 大穂 徳睦 山口 孝治
  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン
Aグループ 知念 卓三 / 増田 善久 / 高椋 龍也 / 大下 和弘 / 西田 佳彦 / 坂井 賢治
Bグループ 村上 禎範 / 原田 尚幸 / 柚木 洋一 / 佐藤 将央 / 竹下 要 / 藤澤 広次
Cグループ 根木 康弘 / 的野 和雅 / 朝倉 聖也 / 濱崎 健二 / 宇都 格 / 山本 信博
Dグループ 柿添 健介 / 内田 篤史 / 辻 裕充 / 大橋 元良 / 上江洲 安隆 / 福永 正和
Eグループ 井上 明洋 / 久保 圭史 / 竹本 吉伸 / 相良 俊介 / 松本 友希 / 永淵 良
Fグループ 縣 慎之介 / 伊藤 裕之 / 深田 智彦 / 後藤 健太郎 / 吉田 匡博 / 上久木田 崇史
Gグループ GIL FLORES / 浦川 勉 / 後藤 知 / 山際 篤史 / 荒牧 竜也 / 加藤 康行
Hグループ 飯野 寿登 / 新垣 繁彦 / 山田 勇樹 / 矢原 隆史 / 江口 祐司 / 前谷 芳宏
Iグループ 尾崎 正宗 / 山本 和也 / 池田 憲弘 / 稲石 裕 / 伊禮 優 / 白石 寛幸
Jグループ 吉牟田 翼 / 佐俣 雄一郎 / Alpin Mackson / 内山 将太 / 沖山 祐一 / 南 洋志
Kグループ 新里 真吾 / 河野 友樹 / 浅田 斉吾 / 関 浩志 / 對馬 俊哉 / 有吉 洋輝
Lグループ 中村 裕太郎 / 西 謙二 / 炭矢 尚泰 / 前嶋 志郎 / 川原 正仁 / 末吉 満
Mグループ 江藤 翔太 / 坂田 浩樹 / 浜田 将宜 / 鈴木 聡 / 斉田 拓也 / 髙本 守
Nグループ 清水 光一 / 遠矢 琢己 / 高橋 滋喜 / 門川 豪志 / 高橋 秀一 / 山田 康行
Oグループ 樋口 雄也 / 髙本 直明 / 穴谷 浩志 / 木庭 義和 / 伴 健志 / 松本 篤
Pグループ 平田 聡 / 林 弘和 / 吉元 康隆 / 久保田 勇二 / 磯井 健吾 / 河本 勇
Qグループ 橋本 慎也 / 大穂 徳睦 / 伊藤 雅崇 / 廻 洋輔 / 平野 裕太 / 椋野 央之
Rグループ 山口 孝治 / 豊永 大祐 / 佐藤 彰吾 / 浅田 剛司 / 吉田 英之
Sグループ 永田 尚吾 / 蠣原 照光 / 藤井 雅之 / 松田 英樹 / 星野 光正

女子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
岩永 美保 松本 恵 檜山 亜紗子 守口 絵里

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン
Aグループ 外山 陽子 / 守口 絵里 / 岩田 三季 / 松本 恵 / 久世 喜美枝 / 長木 真由美
Bグループ 檜山 亜紗子 / 吉田 未来 / 佐藤 未来 / 石原 瑞穂 / 宮本 奈実 / 福永 良子
Cグループ 野間 ゆかり / 濱田 緒里絵 / 生子 ゆう希 / 塘 結加里 / 岩永 美保 / 小田 聡子
Dグループ 栗屋 えみ / 竹井 可愛 / 下麥 明香 / 對馬 裕佳子 / 濱田 弥希
Eグループ 長澤 くみこ / 木森 貴子 / 朝倉 菜美 / 山本 麻衣 / 田中 純佳

2009 PERFECT 第12戦が11月15日(日)に熊本県  グランメッセ熊本にて開催されました。


男女ともに緊張したおもむきで始まった第12戦熊本大会。
男子決勝トーナメントは、前回優勝者の沖山 祐一プロが予選落ちという波乱がありましたが、ランキング上位者は順当に勝ち上がりました。

男子決勝トーナメント2回戦、注目の対戦はポイントランキング1位山田 勇樹プロVS相良 俊介プロ。山田プロは、相良プロを全く寄せ付けない強さをみせ、3-0と快勝しました。

男子決勝トーナメント3回戦、山田プロは、続いてポイントランキング5位伊藤 雅崇プロとの対戦となりました。
伊藤プロは、序盤から2ゲームを連取し山田プロを追いつめます。しかし、3レグ目山田プロが力を発揮します。レーティング30を打つダーツで、ゲームを奪取。調子を取り戻した山田プロは、結果3-2と逆転勝利、ベスト8へ駒を進めました。

男子決勝トーナメントベスト8、ポイントランキングトップ山田プロとポイントランキング2位星野 光正プロとの激突!
互いに負けられない対戦は、TON80続出の白熱したゲームとなりました。
先攻のゲームを譲らないまま迎えた最終レグ。コークを勝ち取った山田プロが先行、星野プロが501を選択しました。
山田プロは、序盤からTON80を連続で打ち星野プロを引き離します。集中力を切らさない山田プロは最後もしっかり決めレグカウント3-2で勝利しました。

男子決勝トーナメント準決勝1組目は、ポイントランキング3位江口 祐司プロと大穂 徳睦プロの対戦。今大会好調の江口プロは大穂プロを全く寄せ付けないダーツで3-0と快勝。決勝進出を決めました。

男子準決勝2組目は、山田プロとPERFECT初出場山口 孝治プロの対戦となりました。互いに打ちあうゲームは、最終レグまでもつれ込みます。結果3-2で山田プロがランキングトップの力をみせ勝利、決勝へ進みました。


男子決勝戦は、江口プロと山田プロの対戦となりました。年間ポイントランキング争いにおいても大切な1戦。山田プロが勝利すれば年間ランキングチャンピオンが決定します。
会場中が見守る中始まった男子決勝戦。
1セット目、2-0と山田プロを寄せ付けない素晴らしいダーツで江口プロが先取します。
2セット目、先攻の山田プロが1レグ目を先取します。2レグ目、江口プロがゲームを取り戻します。迎えた3レグ目501、優勝のかかったプレッシャーの中で江口プロがなんと残り141をハイオフ!結果セットカウント2-0で、江口プロが今季3度目の優勝を飾りました。


女子決勝トーナメントは、ベスト8でポイントランキング2位松本 恵プロとポイントランキング1位宮本 奈実プロの対戦に注目が集まりました。結果2-1で松本プロがランキング争いにおいても重要な1戦を勝利。準決勝へ駒を進めました。

準決勝では、松本プロと檜山 亜紗子プロの対戦。互いに打ちあうゲームは、松本プロが落ち着いたダーツをみせ檜山プロに競り勝ち決勝進出を決めました。
準決勝2組目は、岩永美保プロと守口絵里プロの対戦となりました。今大会絶好調の岩永プロは、終始集中力を保つダーツで守口プロを寄せ付けません。結果2-0の快勝。決勝へ進みました。

女子決勝戦は、ポイントランキング3位岩永プロとポイントランキング2位松本プロの対戦となりました。
ここまで他を全く寄せ付けずに勝ち上がってきた岩永プロは、決勝の舞台でもプレッシャーを感じさせない強さを発揮します。1レグ目を125のハイオフで先取、続いて2レグ目、3レグ目も連取し、レグカウント3-0で勝利。岩永プロは、予選からなんと1レグも取られず完全優勝を飾りました。

2009 PERFECT ツアーは、残り1戦となりました。
男子は、今大会で江口プロが優勝を飾り、現在トップの山田プロに33ポイント差まで迫りました。また、女子は岩永プロがトップ争いに加わり、松本プロが宮本プロに5ポイントのリードでポイントランキング1位に浮上してきました。

次回最終戦は、12月12日(土)千葉にて行われます。
尚、大会当日は、PERFECT.TVでLIVE中継が行われます。是非プロの試合をLIVEでご覧ください。

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