2011年6月25日(土) BDOワールドマスターズ出場権をかけた選手権を開催。

大会結果
BDOワールドマスターズ出場権について
WDF ASIA PACIFIC CUP JAPAN 2010のスポンサードについて

開幕戦 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

2012.02.18(土)

優勝
浅田 斉吾

優勝
大久保 亜由美

次回 LIVE配信:
2月18日(土) 開幕戦 埼玉


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大会結果

第3戦 2011.04.09(土) 大阪 マイドームおおさか

  • リザルト
  • ダイジェスト
  • フォトギャラリー

男子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
榎股 慎吾 江口 祐司 星野 光正 大穂 徳睦
パーフェクト賞
決勝 榎股 慎吾
予選 馬上 亮一

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン ※赤字が予選通過者です
選手
A - 10番台 小谷 宜寛 吉本 直也 増島 直人 川口 三四郎 小山 裕一郎 藏園 茂樹  
B - 11番台 岩本 龍二 並木 大輔 河原 隆太 畠中 宏 加藤 康行 布野 誠一郎  
C - 12番台 矢原 隆史 河本 勇 相良 俊介 水谷 孝 佐藤 正規 牛上 健大  
D - 13番台 住田 悟 濱田 義浩 浅田 剛司 福田 英之 藍園 英樹 大本 直樹  
E - 1番台 大久保 仁貴 山田 勇樹 今別府 明真 佐俣 雄一郎 坂井 賢治 永原 康雄  
F - 14番台 吉田 圭祐 松木 一 才塚 優俊 西 謙治 柴田 祐吾 椎名 貴広  
G - 2番台 谷内 太郎 沖山 祐一 風間 佑太 水口 敦貴 朝倉 理人 小安 勇輝  
H - 35番台 都築 正文 西田 拓也 猪又 健 岩下 哲士 江口 孝俊 森 翔平  
I - 5番台 江頭 裕二 藤井 伸行 野口 大介 星野 光正 松本 孝次 李 子賢  
J - 22番台 上田 来武 山口 孝治 菅 興成 佐々木 秀樹 山口 暁生 橋爪 優季  
K - 42番台 津波 良二 高橋 滋喜 菊永 匡 磯井 健吾 木山 幸彦 宇良 仁志  
L - 4番台 宇都 格 清水 健一郎 前谷 芳宏 北村 祐磨 小野 恵太 高橋 宣貴  
M - 34番台 薩佐 幸一 飯倉 伸也 大谷 泰直 刄金 一貴 植木 輝久 深田 智彦  
N - 8番台 浅田 斉吾 朝倉 秀治 藤村 文彦 根路銘 安博 横山 悟 高尾 幸太郎  
O - 23番台 平田 聡 北詰 勝規 望月 大輔 山際 篤史 植田 誠一 山田 康行  
P - 16番台 大坂 宗斉 菅原 雄太 中川 昌幸 大石 直樹 小野 輝之 浦川 勉  
Q - 21番台 辻 裕充 白根 慎哉 榎股 慎吾 松浦 岳夫 金田 弘智 鈴木 武秀  
R - 28番台 仙 英樹 小泉 圭 粉川 佳則 竹原 大輔 元岡 宏之 山本 信博  
S - 36番台 濱崎 建二 石田 明弘 石塚 功佑 八木 隆文 朝倉 聖也 永田 秀二  
T - 9番台 向井 邦彰 櫻井 俊允 鈴木 猛大 富塚 翼 久保 圭史 板垣 旅人  
U - 27番台 坂田 浩樹 大木 和己 大見 紀貴 温水 正信 仲川 智之 平内 和之  
V - 33番台 竹田 涼 阿部 雄一 後藤 健太郎 澤口 昌大 柚木 洋一 渡辺 知也  
W - 15番台 岡嵜 彰 鈴木 聡 水野 慎也 原 広吉 坂口 奨太郎 長沢 昭文  
X - 37番台 久場 俊介 河合 慎太郎 中江 章浩 笠毛 広平 光安 浩二 鈴木 寛大  
Y - 24番台 江藤 翔太 永尾 宗徳 宇佐美 慶 柴田 圭介 藤根 龍太 臼井 剛司  
Z - 40番台 井川 隆祐 林 昇一 松本 崇 野島 伶支 上代 将志 花田 吉健  
AA - 41番台 小川 忠司 宮本 雄太 壇上 良多 石垣 寿行 武田 知徳 佐々木 康仁  
BB - 32番台 新垣 繁彦 河野 友樹 千田 聖士 鎌谷 健一 神崎 康輔 佐藤 将央  
CC - 25番台 竹下 貴文 菅谷 洋平 増山 直也 佐藤 純 津村 友弥 麦田 寛信  
DD - 17番台 大河原 陵一 高山 学 久世 武志 佐藤 慎司 井上 林洋 稲石 裕  
EE - 38番台 多賀 一博 田淵 太一 宮澤 隆 門川 豪志 井上 明洋 馬上 亮一  
FF - 26番台 飯野 寿登 岸上 茂広 中村 裕太郎 藤井 照士 新里 真吾 藤井 雅之  
GG - 18番台 上江洲 安隆 青沼 雄 濱田 尚泰 上村 譲二 寺木 和也 内藤 誠  
HH - 39番台 佐藤 和義 黄 豊羽 松本 篤 治徳 大伸 梶 勇樹 西 哲平  
II - 3番台 大崎 裕一 橋本 竜一 荒井 拓史 松本 英宣 丹野 大春 江口 祐司  
JJ - 20番台 和田 光生 小野寺 倫一 伴 健志 大穂 徳睦 大石 義人 友納 和臣  
KK - 31番台 川原 千尋 高橋 洋史 仁木 治 新妻 尚道 島邊 龍一郎  
LL - 29番台 石田 佳史 吉田 淳 前嶋 志郎 鈴木 健太郎 伊藤 雅崇  
MM - 19番台 藤田 智彰 菅井 龍 谷合 友幸 塚本 浩司 樋口 雄也  
NN - 30番台 能瀬 泰彦 西本 陽一 風間 篤 廣瀬 大亮 高橋 秀一  

女子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
相内 晴嘉 山本 麻衣 松本 恵 埋金 紗有里
パーフェクト賞
決勝
予選 貫洞 美穂子

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン ※赤字が予選通過者です
選手
A - 39番台 島田 知佳 貫洞 美穂子 冨塚 沙織 檜山 亜紗子 濱田 緒里絵  
C - 40番台 松本 恵 尾本 麻奈美 杉浦 沙弥香 柳下 映 荒井 茜  
B - 42番台 岩永 美保 對馬 裕佳子 後藤 はづき 田中 環 星野 陽子  
D - 37番台 山本 淳 山本 麻衣 竹井 可愛 村尾 由里子 宮澤 奈七江 岡田 まゆみ  
E - 36番台 高砂 早希 鈴木 未来 鈴木 渚 滝沢 あさひ 木村 真理子  
F - 35番台 埋金 紗有里 波羅 愛 太田 亜紀子 衣川 一葉 田中 美穂  
G - 34番台 長澤 くみこ 黒滝 摩紀 田蔵 泉 竹本 絵美 石原 瑞穂 佐川 香織  
H - 33番台 松本 伊代 大久保 亜由美 横山 聖良 畑出 はるか 藤嶋 聡子  
I - 32番台 星野 理絵 菟田 美奈子 清水 希世 下村 亜希子 中川 恵理佳  
J - 31番台 薄井 智美 進藤 恵美 野間 ゆかり 澤村 和代 川手 恵  
K - 30番台 津島 唯 竹中 静香 竹村 有起 遠藤 真奈美 山田 尚子 長木 真由美  
L - 41番台 田中 純佳 内藤 由紀 相内 晴嘉 村上 史枝 竹下 舞子  
M - 38番台 弓野 知恵 鈴木 孟味 西川 麻美 守口 絵里 斉藤 妙夜子 西 安奈  

2011 PERFECT第3戦が4月9日(土)にマイドームおおさかにて開催された。

今季2試合目となった大阪大会は、PERFECT単独開催であったにも関わらず、朝からたくさんのギャラリーで大いに盛り上がった。
そして開会式には東日本大震災の犠牲者となった人々に対して黙祷を捧げました。

男子予選は上位選手が順当に通過、そして福井県からエントリーの馬上亮一プロが見事9dartsを達成!
今回大会初参戦で注目となった谷内太郎プロは予選では実力を見せつける好調振りだったが、ベスト32で佐藤和義プロにレッグカウント3対2で敗退。その佐藤プロは次のベスト16で星野光正プロに敗れた。

前回開幕戦で優勝した山田勇樹プロは予選からワンレッグも落とさずにベスト8まで勝ち進むも、レッグカウント3対1で星野プロに敗れ、山田プロはベスト8で敗退。
そしてこの二人の対戦の隣では浅田斉吾プロと榎股慎吾プロがベスト8の対戦。なんと1レッグ目から地元大阪の榎股プロは9dartsを達成!! 力強いガッツポーズを見せると共にギャラリーは歓声の渦に巻かれた。

続く2レッグ目・3レッグ目のクリケットは浅田プロが奪取。01の凄まじい攻撃を見せ付ける榎股プロは4レッグ目・5レッグ目の01を獲り、準決勝へ駒を進めた。

別ブロックのベスト8では江口祐司プロと宮本雄太プロの対戦。
この試合はレッグカウント3対2で江口プロが勝利。そして大穂徳睦プロと沖山祐一プロの対戦はレッグカウント3対0と大穂が勝利し、好調振りをアピール。

準決勝は江口プロと大穂プロの対戦。予選はいつもの江口プロの調子が見られない様子だったが、試合を進めていくに連れ、調子が上がってきた江口プロが3対0で圧勝!決勝の舞台へ駒を進めた。

準決勝は星野プロ対榎股プロの地元大阪対戦。
激しく撃ち合う両者だが、王者星野プロに対し引けを取らない榎股プロはこの試合の01を確実に獲得。最後に20ダブルを上がり、レッグカウント3対2で勝利! 初の決勝戦へ進出した。


決勝は江口プロ対榎股プロの対戦。
緊迫する空気の中始まった試合、1レッグ目01は榎股プロ先攻で先取。2レッグ目クリケットは押されていた榎股プロが7マークを出した事で流れに変化が表れた。互いに点数をオーバーするものの、ブルの本数が足りなかった江口はこのレッグを、1セット目を落とした事により、榎股プロが1セット獲得。
2セット目、スタートの01は先攻の江口プロが32をしっかり上がって先取。
2レッグ目のクリケットは9マークを連続で出した、江口プロが奪取!あっという間に2セット目をクリア。
セットカウント1対1となり、一息ついてから始まった最終セット。1レッグ目のクリケットは互いに激しく撃ち合うが榎股プロが先取。2レッグ目のクリケットは落ち着いている様子の江口プロが猛烈なダーツで攻撃。ブルで逆転を狙いたい榎股プロだが、しっかりとブルを入れた江口プロが好成績で奪取!
泣いても笑っても最終レッグとなった大事なコークは、榎股プロが先攻を獲り、クリケットをチョイスした江口プロ。好調のまま進みたい江口プロだが若干のズレが見られ、会場は異様な空気に包まれた。その間を見逃さない榎股プロは初の決勝の舞台という立場でありながらも攻撃を続け、この試合に終止符を打った。

榎股プロはPERFECTに参戦して僅か3試合目で9dartsを出し、更に優勝という結果を残した事は前代未聞であり、素晴らしい結果に会場は拍手喝采!! そして本人は優勝インタビューに答えた後、喜びの涙を流す一面が見られた。

一方女子の試合もレベルも確実に上がってきており、今後誰が優勝するか予想が難しくなった。予選1試合目から開幕戦で準優勝を飾った貫洞美穂子プロがブルパーフェクトを達成!! 女子は今季に入って2人目のブルパーフェクト達成となった。

そして開幕戦で優勝した竹村有起プロはベスト16でランキング女王の松本恵プロと非常に激しい撃ち合いをし、観客達の目を離さない。1レッグ目・2レッグ目の01では互いに先攻のゲームを獲得。レッグカウント1対1となり、最終レッグはクリケット。TON80からスタートした竹村プロに対し、7マークで返す松本プロ。
そしてWHITE HORSEやTHREE IN A BEDの応酬という壮絶な撃ち合いになったが、厳しい試合をいくつも経験している松本プロが大逆転勝利!

準決勝まで駒を進める松本プロだが、同じ九州からエントリーの山本麻衣プロとの対戦で撃ち合うものの山本プロが勝利し、そのまま決勝へ進出した。

一方別ブロックでは準決勝へ進んだ埋金紗有里プロが相内晴嘉プロと対戦。

準決勝では1レッグ目・2レッグ目の01で互いにブレイクし、レッグカウント1対1。最終レッグでクリケットをチョイスした相内プロが実力を発揮して勝利した。

決勝はPERFECTに参戦してからお互いに2度目の決勝の舞台となった山本プロと相内プロ。1レッグ目01、LOW TONとHAT TRICKを出し続ける相内プロがブレイク。
続く2レッグ目のクリケットは序盤相内プロが優位だったが、山本プロが9マークを出した事で流れが変わり、そのまま奪取。
3レッグ目のクリケットは山本プロが先攻となり、一歩リードしている様だったがミスが生じる事によって展開に変化が表れた。その間を見逃さなかった相内プロはブルでオーバーさせ、このレッグを獲得。これでレッグカウント2対1で相内プロがリーチ。
4レッグ目の01は互いに撃ち合う中、19のダブルをしっかり上がった山本プロが勝利。レッグカウント2対2で迎えた最終レッグ、コークで先攻を獲った山本プロに対し、クリケットをチョイスした相内プロ。最終レッグに気合が入った相内プロは7マーク、WHITE HORSEを出すが、山本プロはブルで反撃を繰り返す。
勝利へのプレッシャーが若干かかったようだが、このレッグを獲得した相内プロは見事初優勝を獲得!!


今大会によって今年度は既に3回の9darts達成が果たされ、今後も9darts及びブルパーフェクトに大きな期待がかかるであろう。

そして今大会では東日本大震災で被害を被った選手達も参戦した。この選手達の活躍は当日ライブ配信を観ている人や会場で観戦している人達からたくさんの応援が送られていた。
多大な被害を受けた門川美穂プロは今回参戦する事が出来なかったが、参戦しているプロへ、そして東日本の復興を願って千羽鶴を作り、夫である門川豪志プロがそれを持ち、会場に飾り付けされた。それほど今回の大阪大会、翌日のチャリティートーナメントには深く意味がある大会となった。

次回PERFECTツアーは、2011年5月5日(木・祝)第5戦が福岡で開催いたします。