2011年6月25日(土) BDOワールドマスターズ出場権をかけた選手権を開催。

大会結果
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開幕戦 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

2012.02.18(土)

優勝
浅田 斉吾

優勝
大久保 亜由美

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2月18日(土) 開幕戦 埼玉


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大会結果

第8戦 2011.07.24(日) 広島 広島産業会館

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男子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
鈴木 猛大 江口 祐司
西 哲平 宇良 仁志
パーフェクト賞
決勝
予選

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン ※赤字が予選通過者です
選手
A - 6番台 浅田 剛司 津村 友弥 西 謙治 渡辺 知也 新宅 範士 橋爪 優季  
B - 7番台 神崎 康輔 大石 義人 馬上 亮一 藤井 雅之 大久保 仁貴 前谷 芳宏  
C - 8番台 佐俣 雄一郎 宇佐美 慶 石田 明弘 中村 太郎 印河 拓哉 榎股 慎吾  
D - 9番台 平田 聡 小野 輝之 深田 智彦 渡邉 康太朗 藏園 茂樹 松木 一  
E - 10番台 門川 豪志 高松 俊太郎 菅 興成 仙 英樹 渡邉 聡 大谷 泰直  
F - 11番台 前嶋 志郎 宮本 雄太 高山 学 川田 佳弘 笠毛 広平 田淵 太一  
G - 12番台 藍園 英樹 藤田 智彰 大崎 裕一 水谷 孝 伊藤 雅崇 ?橋 滋喜  
H - 13番台 仲川 智之 新垣 繁彦 北村 淳 尾崎 正巳 酒井 寿徳 川原 千尋  
I - 14番台 菊永 匡 鈴木 健太郎 江頭 裕二 中村 利広 磯井 健吾 岡嵜 彰  
J - 15番台 朝倉 聖也 吉田 淳 朝倉 秀治 島邊 龍一郎 松本 孝次 温水 正信  
K - 16番台 馬場 正二 吉田 昌平 坂田 浩樹 竹田 涼 布野 誠一郎 浅田 斉吾  
L - 17番台 金田 弘智 光安 浩二 小泉 圭 吉田 匡博 三田 晃嗣 飯野 寿登  
M - 5番台 大穂 徳睦 永田 秀二 松谷 紀秀 才塚 優俊 風間 佑太 畠中 宏  
N - 4番台 佐藤 純 渕村 祐太朗 樋口 雄也 小野 恵太 有吉 洋輝 増島 直人  
O - 2番台 堀上 貴之 江口 祐司 谷内 太郎 大本 直樹 上久木田 崇史 壇上 良多  
P - 18番台 坂口 奨太郎 鈴木 聡 中江 章浩 稲石 裕 猪又 健 木村 泰隆  
Q - 19番台 山際 篤史 白根 慎哉 古賀 正和 佐藤 将央 柚木 洋一 室田 寿士  
R - 20番台 江藤 翔太 加藤 康行 藤井 照士 井川 隆祐 齊田 拓也 福原 有一  
S - 21番台 砂田 陽司 相良 俊介 藤根 龍太 井上 明洋 鈴木 武秀 永淵 良  
T - 22番台 井上 林洋 新里 真吾 鈴木 猛大 長沢 昭文 元繁 寛昭 西本 陽一  
U - 23番台 澤山 博和 赤間 全能 中山 潤二 多賀 一博 竹原 大輔 大坂 宗斉  
V - 24番台 茅森 真弥 平内 和之 内藤 誠 津波 良二 寺木 和也 牛上 健大  
W - 25番台 瀬尾 剛史 岩? 祥郁 後藤 健太郎 吉村 和晃 橋本 竜一 北村 祐磨  
X - 26番台 住田 悟 花田 吉健 間瀬 翔太 原 広吉 林 昇一 宇良 仁志  
Y - 3番台 佐藤 和義 久保 圭史 川口 隆也 河原 隆太 島崎 健一 星野 光正  
Z - 27番台 高尾 幸太郎 山本 信博 坂井 賢治 佐藤 正規 元岡 宏之 一宮 賢次  
AA - 28番台 佐々木 穂高 西 哲平 宇都 格 中村 裕太郎 村山 健  
BB - 29番台 石橋 永史郎 宇田 賢司 塚本 浩司 植木 輝久 治徳 大伸  
CC - 1番台 永原 康雄 野口 大介 金子 司 向當 知弘 山田 勇樹  
DD - 30番台 井ノ上 誠 新居 哲史 木山 幸彦 山田 康行 新妻 尚道  
EE - 31番台 武田 知徳 浦川 勉 清水 洋一 伴 健志 山口 孝治  

女子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
松本 恵
相内 晴嘉
檜山 亜紗子 岡田 まゆみ
パーフェクト賞
決勝
予選

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン ※赤字が予選通過者です
選手
A - 32番台 原田 千里 中川 恵理佳 竹下 舞子 宮澤 奈七江 菟田 美奈子 山? 麻奈美  
B - 33番台 五十嵐 可奈 杉本 幸菜 野間 ゆかり 濱田 緒里絵 田中 環 柳田 千香子  
C - 34番台 荒井 茜 岡田 まゆみ 田村 文音 田蔵 泉 木村 真理子 長澤 くみこ  
D - 35番台 澤村 和代 相内 晴嘉 守口 絵里 大久保 亜由美 滝沢 あさひ 川手 恵  
E - 36番台 元田 圭美 薄井 智美 佐川 香織 山田 尚子 横山 聖良 松本 恵  
F - 37番台 鈴木 孟味 清水 希世 溝口 陽子 津島 唯 田中 美穂 寺内 志保  
G - 38番台 石原 瑞穂 松村 美穂 ?下 映 村上 史枝 松本 伊代 後藤 はづき  
H - 39番台 遠藤 真奈美 岩永 美保 田中 純佳 竹中 静香 山本 麻衣  
I - 40番台 杉浦 沙弥香 鈴木 未来 衣川 一葉 竹村 有起 埋金 紗有里  
J - 41番台 竹井 可愛 檜山 亜紗子 對馬 裕佳子 長木 真由美 岡村 知恵  

2011 PERFECT第8戦が7月24日(日)に広島産業会館にて開催された。

男子予選、ランキング上位選手は順当に予選を突破した。
決勝トーナメントでは第6戦愛媛大会と第7戦新潟大会を2連勝した星野光正が、1回戦でレッグカウント3対1で宮本雄太に敗退。
そして同じく1回戦、新潟大会の時点でランキング2位だった山田勇樹がレッグカウント3対2で馬上亮一に敗退。ランキング上位選手の早々たる敗退に観戦者達は目を疑った。

1回戦で星野に勝利した宮本は2回戦で宇良仁志にレッグカウント3対2で敗退。勝ち続ける宇良はベスト8でも佐俣雄一にレッグカウント3対1で勝利し、準決勝まで駒を進めた。準決勝の相手は前回新潟大会、決勝の舞台で熱い試合を見せた江口祐司。江口がこの準決勝の舞台に立った事によってランキング3位から山田を越えて2位に逆転。
更にトップとのランキングを縮めたい江口は準決勝、1レッグの01で先攻スタート。本調子が出ない様子の江口だが1レッグを先取。2レッグのクリケットを獲った宇良は3レッグのクリケットでブレイクし、2レッグを奪取してリーチ。だがピンチを自分のものにした江口の逆襲で残り2レッグを取り返し、レッグカウント3対2で江口は勝利した。江口は今季3度目の決勝の舞台に立つ事となった。

一方別ブロックでは1回戦で山田に勝った馬上がベスト8まで勝ち進むもの西哲平にレッグカウント3対1で敗退。準決勝まで勝ち進んだ西は、別ブロックのベスト8で谷内太郎に勝利した鈴木猛大との対戦となった。
1レッグ、2レッグまで互いに先攻レッグを獲る両者。だが3レッグのクリケットで鈴木が6.75を叩きブレイク。好調のまま進んだ最終レッグでは先攻の鈴木が獲り、レッグカウント3対1で鈴木が勝利した。鈴木は今季初、決勝へと勝ち進む事になった。

決勝の舞台では、今季決勝の舞台に3度目となったが未だ優勝をしていない江口。この大会こそは金星を上げたいと願いながら舞台へ立つ。
そしてその対戦相手の鈴木は今季初の決勝の舞台となり、持ち前の明るい表情で決勝に臨んだ。
1セット、1レッグ目01の先攻の鈴木からスタート。両者とも固さがあるものの先にこのレッグを獲ったのは鈴木。続くクリケットでは気を入れ直した先攻の江口がTON80スタート。独特なクリケットの攻め方をし、次々とマークをクローズしていく江口が奪取。そして続く3レッグ目の01では鈴木が先攻だったが江口が再びTON80からスタートし、好調振りをアピールした。その勢いでこのレッグを獲り、1セットを江口が獲った。

2セット、1つ深呼吸をして撃ち始めた先攻の江口。2ラウンドにこの試合3度目となるTON80を撃つ。このレッグをものにした江口の勢いが止まらない。後が無くなった鈴木。そう感じる試合だった。だが2レッグ目から状況が一転した。先攻の鈴木が落ち着いて2レッグ目を奪取。最終レッグでは先攻の江口が良いペースで優勢に見えていたが、僅かにズレが生じる。その間に鈴木のチャンスが巡り、40残りを20ダブル1本で決め、3セット目まで繋げた。
迎えた最終セット1レッグ目クリケット。先攻の鈴木は調子がいまいちの江口を横目に1レッグを先取。2レッグ目のクリケットでは鈴木が9マークスタートし、ギャラリーを沸かせる。撃ち続ける鈴木に江口が届かない。このまま鈴木はターゲットをしっかり決め、今季初の優勝を獲得し、会場に大きく喜びを表現した。

女子も上位選手は順当に予選を突破した。
だが好調続きでランキング上位者となった竹村有起はベスト16で岡田まゆみにレッグカウント2対0で敗退した。竹村に勝利した岡田はベスト8で對馬裕佳子に勝利し、2大会連続準決勝へ駒を進めるが、ここで相内晴嘉との対戦となり、レッグカウント2対0で敗退。岡田に勝利した相内はランキング2位だった竹村がベスト16で敗退し、自らも勝ち進んだ事でランキングは逆転して2位の座を獲得した。
一方別ブロックでは前大会で優勝した松本恵が今大会も好調振りをアピール。決勝まで駒を進め、相内との対戦となった。
この両者が決勝の舞台で対戦するのは2010年の最終戦振りとなり、試合内容にも期待が掛かる。
1レッグ目先攻スタートの松本がハットトリックの3連続を見せて先取。2レッグ目クリケットは相内が先攻。2ラウンド連続7マークを獲り、次々と攻めていく相内が奪取。ここで更に火をつけた松本が3レッグ目のクリケットを獲り、リーチとなった。4レッグ目は相内が先攻の01。互いに撃ち合うも後攻の松本が優勢となり40残りをしっかり20ダブルで決めてブレイク。2大会連続優勝を果たし、今季3度目の優勝となった松本はランキング上位者の中でも1歩リードした。
2011年PERFECTが今大会で折り返し地点となり、後半戦へ向けて更なる戦いが期待される。前半戦のランキング上位選手達はこの勢いで最終戦へと向かうのか。それともランキングを脅かす者が新たに現れるか。

次回PERFECTツアーは、2011年8月6日(土)第9戦が横浜で開催いたします。