2011年6月25日(土) BDOワールドマスターズ出場権をかけた選手権を開催。

大会結果
BDOワールドマスターズ出場権について
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開幕戦 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

2012.02.18(土)

優勝
浅田 斉吾

優勝
大久保 亜由美

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2月18日(土) 開幕戦 埼玉


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大会結果

第13戦 2011.11.13(日) 熊本 グランメッセ熊本

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男子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
西 哲平 宇佐美 慶 川原 千尋 相良 俊介
パーフェクト賞
決勝
予選 光安 浩二

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン ※赤字が予選通過者です
選手
A - 2番台 馬上 亮一 宇良 仁志 星野 光正 宇都 格 仙 英樹 野島 伶支  
B - 6番台 藏園 茂樹 佐久間 信也 西 謙治 浦川 勉 菅 興成 奥田 圭祐  
C - 7番台 島邊 龍一郎 麦田 寛信 横山 悟 佐藤 和義 長 良裕 大本 直樹  
D - 8番台 鈴木 武秀 江藤 翔太 矢原 隆史 石塚 功佑 高田 好明 大崎 裕一  
E - 10番台 相良 俊介 坂井 慎也 仲川 智之 牛上 健大 大坂 宗斉 藤田 智彰  
F - 4番台 山田 勇樹 宮崎 基 門川 豪志 津留 悠太 木山 幸彦 大嶺 翔  
G - 12番台 増田 善久 新里 真吾 江頭 裕二 木下 純平 室田 寿士 石田 明弘  
H - 14番台 金田 弘智 河野 友樹 風間 篤 奈須 圭司 松本 篤 北村 祐磨  
I - 17番台 村上 禎範 石川 健 渡辺 知也 坂田 浩樹 永淵 良 朝倉 聖也  
J - 19番台 石崎 丈晴 村山 健 松本 孝次 島崎 健一 大久保 健 増島 直人  
K - 21番台 浅田 斉吾 寺木 和也 藍園 英樹 井上 林洋 久保 圭史 山口 孝治  
L - 23番台 宇佐美 慶 伊藤 雅崇 飯野 寿登 藤井 照士 津村 友弥 野口 大介  
M - 24番台 井上 明洋 小池 雄一 茅森 真弥 濱崎 建二 井ノ上 誠 中村 利広  
N - 25番台 久世 武志 佐藤 寛 中西 永吉 林 昇一 高橋 滋喜 山際 篤史  
O - 5番台 高椋 龍也 新妻 尚道 畠中 宏 大石 義人 樋口 雄也 鈴木 聡  
P - 26番台 田淵 太一 石倉 眞彦 高松 俊太郎 松本 昇 竹田 涼 川原 正仁  
Q - 27番台 橋本 英治 藤井 雅之 西本 陽一 荒木 善夫 佐俣 雄一郎 松田 英樹  
R - 28番台 坂井 賢治 風間 佑太 池田 憲弘 前谷 芳宏 西 哲平 植田 孝介  
S - 29番台 江藤 仁司 小柳 雅樹 多賀 一博 刄金 一貴 鈴木 猛大 宮木 慶彦  
T -30番台 江口 孝俊 花田 吉健 中村 裕太郎 山田 康行 日高 正博 前嶋 志郎  
U - 31番台 内藤 誠 沖山 祐一 永原 康雄 森尾 研人 古澤 吉優 吉村 和晃  
V - 32番台 岩本 一孝 永田 秀二 深田 智彦 谷内 太郎 西田 佳彦 伴 健志  
W - 33番台 高尾 幸太郎 鈴木 健太郎 榎股 慎吾 稲石 裕 大穂 徳睦 佐々木 康仁  
X - 1番台 新垣 繁彦 椋野 央之 小野 恵太 木村 泰隆 上久木田 崇史 阿比留 裕二  
Y - 3番台 永尾 宗徳 大城 雄太 加藤 康行 平内 和之 江口 祐司 長尾 和也  
Z - 34番台 武田 知徳 川原 千尋 藤川 浩太朗 宮本 雄太 松谷 紀秀  
AA - 35番台 園田 修 橋本 竜一 坂口 奨太郎 光安 浩二 笠毛 広平  
BB - 36番台 荒金 剛士 浅田 剛司 野畠 陽光 馬場 正二 才塚 優俊  

女子リザルト
優勝 準優勝 3位タイ 3位タイ
相内 晴嘉
長木 真由美
大久保 亜由美 田中 美穂
パーフェクト賞
決勝
予選

  • 決勝ラウンド
  • 予選ラウンド
予選ロビン ※赤字が予選通過者です
選手
A - 9番台 阿比留 由美 宮本 奈実 佐川 香織 檜山 亜紗子 菟田 美奈子 村上 史枝  
B - 11番台 川崎 圭恵 滝沢 あさひ 鈴木 未来 薄井 智美 長木 真由美 相内 晴嘉  
C - 13番台 原田 千里 門川 美穂 松本 恵 下麥 明香 横山 聖良 山本 淳  
D - 15番台 衣川 一葉 田中 美穂 貫洞 美穂子 竹下 舞子 木村 真理子 杉本 幸菜  
E - 16番台 松本 伊代 波羅 愛 竹村 有起 大久保 亜由美 岡田 まゆみ 岩永 美保  
F - 18番台 松村 美穂 元田 圭美 對馬 裕佳子 守口 絵里 嶋崎 昭子 田中 純佳  
G - 20番台 濱田 緒里絵 埋金 紗有里 柳田 千香子 山本 麻衣 藤本 美和 石原 瑞穂  
H - 22番台 柳下 映 北林 友美子 川手 恵 清水 希世 津島 唯 野間 ゆかり  

2011 PERFECT第13戦が11月13日(日)にグランメッセ熊本にて開催された。

2011年度のPERFECTツアーも残り3戦とピリピリした緊張感の中で始まった熊本大会。
予選では上位選手が順当に通過する中、第3戦大阪大会振りに9dartsパーフェクト賞を光安浩二が達成し、会場を沸かせた。 ランキングポイントが気になるトップの星野、山田、江口の3強が決勝トーナメントで思わぬ展開にギャラリーは息をのんだ。
チャピオン西 哲平さん
前回静岡大会で今期3度目の優勝をし、ランキングポイント1位の座を守り続けている星野光正が、ベスト32で管興成にレッグカウント3対0で敗退。そして現在ランキング3位の江口祐司が1回戦目で谷内太郎にレッグカウント3対2で敗退した。ランキング2位の山田はベスト16まで勝ち進むも、星野と江口の早々たる敗退を意識したせいか歯車が狂い始め、試合終盤に発揮した相良俊介にレッグカウント3対2で敗退した。
3強が敗れる中、山田に勝利した相良が、ベスト8で藏園茂樹とフルレッグまでもつれる接戦となった。だが最後まで集中を欠かさなかった相良が準決勝へ勝ち進む。 だが準決勝の相手となった宇佐美慶とも互いに撃ち合うが、猛烈な攻撃を繰り返す宇佐美に相良は一歩届かず…。熱戦となったこの試合は宇佐美が勝利し、決勝へと駒を進めた。

一方別ブロックでは、9dartsパーフェクト賞を出した光安をベスト32で敗退させた川原千尋が好調振りをアピール。初の準決勝へ勝ち進んだ川原だが、西哲平に強烈なダーツを撃たれ、レッグカウント3対0で敗退し、西は初の決勝戦への切符を手に入れた。宇佐美 慶さん
決勝の舞台に上がった宇佐美と西。両者共初の優勝をかけて気合が入る。 1セット1レッグ目、先攻の宇佐美が順調に上がり目を出して先取。そして西が先攻の2レッグ目クリケット。安定に長けている西のダーツは的確にターゲットを撃ち、宇佐美の攻撃を横目に2レッグ目を奪取。続く3レッグ目01は先攻の宇佐美がTON80スタート。プレッシャーがかかる西だが、プレッシャーを跳ね除けて、このレッグを獲り、レッグカウント2対1で西が1セットを獲得した。

2セット1レッグ目、01は西の先攻。互いにペースを崩さず撃ち合うが、西がしっかりと上がり、先取。続く2レッグ目クリケットは先攻の宇佐美が猛烈なダーツで西にプレッシャーを与える。西に僅かなミスが生じたその隙に宇佐美はこのレッグを奪取した。ss 3レッグ目01は西の先攻スタート。初の決勝の舞台とは思えないほど安定している西のダーツは16残りを的確に上がった。レッグカウント2対1で西が獲り、セットカウントを2セットとも獲った西は、初の優勝を飾った。 地元の仲間達から声援を浴びた西は、歓喜と感謝の気持ちを仲間達に伝えた。相内 晴嘉さん


女子も上位選手が順当に通過。前大会で優勝した松本恵は、1レッグも落とすことなく予選を通過したが、ベスト8で大久保亜由美との対戦で好成績を残すもレッグカウント2対1で敗退した。
今大会ではトップとして活躍していた宮本奈実が2010年第4戦福岡大会振りにPERFECTに参戦し、注目を浴びた。約1年半振りの復帰戦となったが、宮本の実力は以前と変わらず、ギャラリーを湧かせるプレイを見せつけた。
宮本はベスト8まで勝ち進んだが、PERFECTに新たに参加し、トッププロとして活躍している相内晴嘉にレッグカウント2対0で敗退。以前トップとして活躍していた宮本の復帰戦と現在トップの座に就いている相内との試合は非常に興味深く、今後の展開も気になる所だ。

宮本に勝利した相内は、準決勝へ勝ち進み、大久保との対戦でもその実力を発揮し、レッグカウント2対1で勝利し、今期4度目となる決勝戦へ駒を進めた。
一方別ブロックから決勝まで勝ち上がったのは、2010年第9戦新潟大会振りに決勝の舞台に立った、長木真由美。
レベルが一段と高くなった女子の決勝戦にギャラリーは胸を躍らせた。 1レッグ目01、コークで先攻を獲った長木からのスタート。長木は50残りをしっかりと上がって先取。
2レッグ目、クリケットは相内の先攻スタート。長木が流れを掴んでいるようだったが、相内も負けずと反撃し、長木との点差を付けてプレッシャーを与えた。

プレッシャーからミスが生じる長木に対し、相内はその隙を見て2レッグ目を奪取。続く3レッグ目クリケットは両者共競り合う中、またも長木が優勢な試合内容だったが、最後のブルにミスが生じる。相内は集中してブルをしっかり決め、長木の得点を上回った。ピンチを自分の流れに変えた相内がブレイク。
相内がリーチとなった4レッグ目01。後攻の長木が先に上がり目を出したものの、アレンジにミス。相内は50残りをしっかり決め、今期3度目の優勝を獲得した。

残り2戦となった2011年PERFECTツアー。残り2戦ともなると技術よりも精神面によって試合内容が変動する。PERFECTの見所は残り2試合に隠されている。

次回PERFECTツアーは、2011年12月3日(土)第14戦が名古屋で開催いたします。